唐長本店&唐長IKUKOショップ

唐長 www.karacho-sanjo.org
唐長 本店玄関

所在地〒606-8027京都市左京区修学院水川原町36-9   

電話 0757214421

アクセス:

・叡山電車「修学院駅」下車10分

・京都市バス5番「修学院離宮道」下車5分

・京都市営地下鉄「国際会館駅」終点下車経由 乗り換え

 京都市バス5番「修学院離宮道」下車5分

地図はこちら

 

唐長 www.karacho-sanjo.org
唐長 本店板木藏

修学院にある唐長本店には唐長の江戸時代の先祖たちが彫った唐紙板木が厳重な管理のもとに所蔵されています。

そしてその数は650種にも及びます。それらの文様は全て四百年の時代に淘汰されて、洗練されたものばかりで現代でも尚、モダンな文様として多くの顧客から期待されています。そこに唐長独特の色感覚が加わって今も、唐紙の世界のトップリーダーの誇りを持ち、クォリティーの高い唐紙を作り続けています。

                                唐長本店 千田堅吉

 

唐長本店に併設する唐長IKUKOショップ。

唐長11代目女将・千田郁子が45年間の唐長の世界で培った美感覚をもとに、女将自らが選んだ美しい唐長の小さな唐紙の品。例えば、唐紙のサンクスカード、輪宝文の左うちわ、便箋名刺など唐長イクコショップ限定の品々が並びます。 そして、女将がおもてなしするお茶サロンが心地よく、風光明媚な修学院に位置する唐長イクコショップはお洒落な空間で訪れる方々にとても和んで頂いております。

電話 0757214421


唐長創業は1624年の江戸時代初期で2024年は唐長400年に当たります。


♦︎唐長は古き良きものを守りつつも現代の住空間、商空間にマッチした唐紙を提供します。

 

具体例として唐紙を使った襖、壁そして屏風、壁パネル、明かり、書の紙 その他、今まで培って来たノウハウを生かして、美感覚に裏付けられた唐長本店ならでの住空間、商空間に合う唐紙インテリアを提案、提供をいたします。どうぞお気軽に唐長本店にお問い合わせください。お待ちしております。電話 0757214421                     

Karacho: A Treasurehouse of Woodblock Designs

Since it was established in 1624, Karacho has produced karakami (traditional Japanese paper printed with woodblocks) for fusuma sliding doors at noted temples, tea-ceremony rooms, and historical sites such as Katsura Imperial Villa. The Kyoto-based company also makes wallpaper and folding screens for traditional machiya townhouses.

At the beginning of its long history, Karacho, which has been overseen by the same family for 12 generations, produced paper for books designed by legendary artists such as Honami Koetsu and Tawaraya Sotastu. The company maintains a collection of 650 woodblocks, many of which were carved in the Edo Period (1603-1868) and are still in use today.